有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
戦略
① 気候変動等の環境対応について
当社では、全社品質環境会議における事業活動の分析に基づくリスクの洗い出しの結果、取締役会により、持続的な成長と継続的な企業価値向上を実現させるために2021年11月にサステナビリティ基本方針を制定しております。
・環境経営を推進し、環境負荷低減の製品開発と生産
当社の製品開発、ものづくりにおいて、法令で指定された適正な化学物質の使用と管理が充分に行われない場合や、当社が低環境負荷の製品を開発、生産できない場合には、顧客に対する市場競争力は低下し、顧客への出荷が停止したり、売上が減少するリスクが生じます。
当社は、持続可能な社会の実現のため、環境経営を推進し、当社の技術を活かした環境負荷低減の製品開発と生産をすすめてまいります。
・資源の有効活用と環境保全活動、地球環境問題への取組み
当社は、気候変動等地球環境問題への取組みとして事業を通じ、資源の有効活用、省資源、省エネルギー等をすすめており、また、事業所のある地域の河川清掃等環境保全活動を行っており、また、節電や太陽光発電の導入等の施策を行っておりますが、これらの施策によって充分な成果を得られない場合には、エネルギー価格の上昇の程度によっては、当社の利益を圧迫するリスクがあります。
今後におきましては、将来のリスク、機会について充分な情報のもと、よりいっそう精緻に分析を行うことで、外部環境の変化に合わせた、柔軟な対応を実施してまいります。
品質と環境への取り組みに関し、当社WEBサイトに掲載しております。
環境マネジメントシステム
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/environmental-management
環境への取り組み
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/introduction
RoHS対応/REACH対応
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/rohs-reach
太陽光発電装置
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/solar-battery
省エネ活動
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/eco
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
② 人的資本について
個々の高度な専門性を最大限に活かし、組織としてお客様へ最大限の貢献を行うプロフェッショナル集団を目指し、公平な処遇、ダイバーシティ&インクルージョンとワークライフバランス、働きやすい職場環境の整備、健康経営の推進に向けた取組みを行うこととしております。
本取組に向け、社内環境整備に関する方針を定めております。
(人材育成に関する方針)
当社では、人材の多様性の確保や人材育成に関する方針として公平な処遇、ダイバーシティ&インクルージョンとワークライフバランスをサステナビリティ基本方針の一つとして定め、不公正な処遇により、社会的な信用を失ったり、退職者の発生を招くことのないよう、不公正な処遇をなくし、多様性を高めるだけでなく、誰もが能力を発揮し、活躍できる人材育成を目指しております。
(社内環境整備に関する方針)
当社では、風土・マネジメント(人事・組織)は、フラットな組織と適材適所で、より強い企業に変革することを中期経営戦略として定めており、企業の変革とともに従業員の、自立、協調、成長がともに行われるよう、また、誰もが活き活きと働くことができる職場環境を整備することを方針としております。
具体的な職場環境整備としては以下の取組みを推進しております。
・健康促進
定期健康診断受診率100%を徹底、健診結果に基づく有所見者へのフォローを行い、社員の健康管理に努めております。
・メンタルヘルス推進
こころの健康増進のため、ストレスチェックを実施し、社内研修や定期的な情報配信などを行いセルフケアおよびラインケアに取り組んでおります。
・ワークライフバランスへの推進
ワークライフバランス実現のため、長時間労働の防止、有給休暇計画的取得の推進、ノー残業デーの設定により、社員の健康保持に努めております。
① 気候変動等の環境対応について
当社では、全社品質環境会議における事業活動の分析に基づくリスクの洗い出しの結果、取締役会により、持続的な成長と継続的な企業価値向上を実現させるために2021年11月にサステナビリティ基本方針を制定しております。
・環境経営を推進し、環境負荷低減の製品開発と生産
当社の製品開発、ものづくりにおいて、法令で指定された適正な化学物質の使用と管理が充分に行われない場合や、当社が低環境負荷の製品を開発、生産できない場合には、顧客に対する市場競争力は低下し、顧客への出荷が停止したり、売上が減少するリスクが生じます。
当社は、持続可能な社会の実現のため、環境経営を推進し、当社の技術を活かした環境負荷低減の製品開発と生産をすすめてまいります。
・資源の有効活用と環境保全活動、地球環境問題への取組み
当社は、気候変動等地球環境問題への取組みとして事業を通じ、資源の有効活用、省資源、省エネルギー等をすすめており、また、事業所のある地域の河川清掃等環境保全活動を行っており、また、節電や太陽光発電の導入等の施策を行っておりますが、これらの施策によって充分な成果を得られない場合には、エネルギー価格の上昇の程度によっては、当社の利益を圧迫するリスクがあります。
今後におきましては、将来のリスク、機会について充分な情報のもと、よりいっそう精緻に分析を行うことで、外部環境の変化に合わせた、柔軟な対応を実施してまいります。
品質と環境への取り組みに関し、当社WEBサイトに掲載しております。
環境マネジメントシステム
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/environmental-management
環境への取り組み
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/introduction
RoHS対応/REACH対応
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/rohs-reach
太陽光発電装置
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/solar-battery
省エネ活動
https://www.avaldata.co.jp/csr/environment/eco
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
② 人的資本について
個々の高度な専門性を最大限に活かし、組織としてお客様へ最大限の貢献を行うプロフェッショナル集団を目指し、公平な処遇、ダイバーシティ&インクルージョンとワークライフバランス、働きやすい職場環境の整備、健康経営の推進に向けた取組みを行うこととしております。
本取組に向け、社内環境整備に関する方針を定めております。
(人材育成に関する方針)
当社では、人材の多様性の確保や人材育成に関する方針として公平な処遇、ダイバーシティ&インクルージョンとワークライフバランスをサステナビリティ基本方針の一つとして定め、不公正な処遇により、社会的な信用を失ったり、退職者の発生を招くことのないよう、不公正な処遇をなくし、多様性を高めるだけでなく、誰もが能力を発揮し、活躍できる人材育成を目指しております。
(社内環境整備に関する方針)
当社では、風土・マネジメント(人事・組織)は、フラットな組織と適材適所で、より強い企業に変革することを中期経営戦略として定めており、企業の変革とともに従業員の、自立、協調、成長がともに行われるよう、また、誰もが活き活きと働くことができる職場環境を整備することを方針としております。
具体的な職場環境整備としては以下の取組みを推進しております。
・健康促進
定期健康診断受診率100%を徹底、健診結果に基づく有所見者へのフォローを行い、社員の健康管理に努めております。
・メンタルヘルス推進
こころの健康増進のため、ストレスチェックを実施し、社内研修や定期的な情報配信などを行いセルフケアおよびラインケアに取り組んでおります。
・ワークライフバランスへの推進
ワークライフバランス実現のため、長時間労働の防止、有給休暇計画的取得の推進、ノー残業デーの設定により、社員の健康保持に努めております。