- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△16百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
2014/11/27 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、北米等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額994百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△4,540百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△60百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。2014/11/27 16:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/11/27 16:09- #4 業績等の概要
このような経営環境の中で当社グループは、基本方針に「事業領域の拡大と収益力の改善」を掲げ、継続して非日系企業との取引拡大や新商材の拡販を積極的に進めるとともに、需要に柔軟に対応できる生産体制の構築と原価低減活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は45,413百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は3,574百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益は3,813百万円(前年同期比31.7%増)、当期純利益は2,513百万円(前年同期比21.5%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2014/11/27 16:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、3,574百万円(前年同期比48.7%増加)となりました。これは主に、中国地域や東南アジア地域においてスマートフォン向けの受注が好調であったこと等による売上総利益の増加(1,332百万円)によるものであります。
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