日本は、引き続き新しい分野への活動を進めるとともに、収益性の向上に取り組み、売上高は3,104百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は222百万円(前年同四半期比444.8%増)となりました。東南アジアは、非日系顧客のスマートフォン向け受注増に加え、各分野において堅調に推移したことから、売上高は3,372百万円(前年同四半期比46.1%増)、営業利益は362百万円(前年同四半期比346.4%増)となりました。中国は、スマートフォン向け特需の反動もあり、売上高は5,876百万円(前年同四半期比16.1%減)、営業利益は483百万円(前年同四半期比39.2%減)となりました。その他の売上高は466百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比45.1%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,128百万円増加し、44,716百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加1,118百万円及び受取手形及び売掛金の増加1,579百万円であります。負債は、前連結会計年度末に比べ1,549百万円増加し、13,461百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1,322百万円であります。純資産は、前連結会計年度末に比べ2,579百万円増加し、31,255百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加1,104百万円及び為替換算調整勘定の増加1,251百万円であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/01/13 15:19