日本は、事業を取り巻く環境が厳しく、OA機器をはじめ、自動車・スマートフォン向けの売上が減少し、売上高は7,203百万円、営業損失は91百万円となりました。東南アジアは、全体として底堅く推移し、売上高は11,247百万円、営業利益は646百万円となりました。中国は、経済の減速が続く中で、スマートフォン向けをはじめ各分野とも軟調化を示し、売上高は12,945百万円、営業利益は893百万円となりました。その他の売上高は1,476百万円、営業利益は102百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5,719百万円減少し、42,164百万円となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金の減少2,669百万円であります。負債は、前連結会計年度末に比べ2,967百万円減少し、8,966百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1,750百万円であります。純資産は、前連結会計年度末に比べ2,751百万円減少し、33,198百万円となりました。その主な要因は、為替換算調整勘定の減少2,570百万円であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2016/07/14 15:11