日本は、OA機器・通信機器向けが落ち込み、事業領域の拡大に努めて自動車向け・衛生家庭用品分野が支えたものの、売上高は4,944百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業損失は3百万円(前年同四半期は115百万円の営業利益)となりました。東南アジアは、スマホ市場の風潮もあり通信機器向けが落ち込みましたが、OA機器・AV機器をはじめ、比較的堅調に推移し、売上高は7,276百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は572百万円(前年同四半期比34.8%増)となりました。中国は、OA機器を中心とした市場を取り巻く環境の影響もあり、各拠点とも伸び悩み、売上高は5,398百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益は127百万円(前年同四半期比64.5%減)となりました。その他の売上高は1,658百万円(前年同四半期比49.6%増)、営業損失は34百万円(前年同四半期は34百万円の営業損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,748百万円減少し、43,908百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の減少961百万円及び投資有価証券の減少486百万円であります。負債は、前連結会計年度末に比べ214百万円減少し、10,188百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少340百万円であります。純資産は、前連結会計年度末に比べ1,533百万円減少し、33,719百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少1,690百万円であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/08/09 15:08