受取手形
個別
- 2019年12月31日
- 1億
- 2020年12月31日 +8%
- 1億800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。2021/03/30 15:06
前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 受取手形 14百万円 13百万円 電子記録債権 35 20 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、43,937百万円(前連結会計年度末44,813百万円)となり、876百万円減少いたしました。2021/03/30 15:06
流動資産の残高は、31,043百万円(前連結会計年度末30,904百万円)となり、138百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(1,232百万円)に対して、現金及び預金が減少(1,104百万円)したことによるものであります。
固定資産の残高は、12,893百万円(前連結会計年度末13,908百万円)となり、1,015百万円減少いたしました。これは主に、機械装置及び運搬具(純額)の減少(175百万円)及び投資有価証券の減少(552百万円)によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びリスク2021/03/30 15:06
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。短期借入金及び長期借入金は、恒常的な運転資金として調達したものであり、そのほとんどは固定金利であるため、金利の変動リスクは僅少であります。