退職給付に係る負債
連結
- 2022年12月31日
- 5億1600万
- 2023年12月31日 -16.28%
- 4億3200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/03/27 15:04
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 未払役員退職慰労金 20 20 退職給付に係る負債 129 98 ゴルフ会員権評価損 37 37
前連結会計年度(2022年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債の残高は、8,206百万円(前連結会計年度末8,557百万円)となり、350百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(465百万円)によるものであります。2024/03/27 15:04
固定負債の残高は、1,339百万円(前連結会計年度末1,473百万円)となり、134百万円減少いたしました。これは主に、リース債務(固定負債)が減少(100百万円)したこと、長期借入金が減少(98百万円)したこと及び退職給付に係る負債が減少(83百万円)したことに対して、繰延税金負債が増加(148百万円)したことによるものであります。
(純資産の部) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 国内連結子会社は、退職一時金制度として公益財団法人東法連特定退職金共済会に加入しております。2024/03/27 15:04
また、国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
一部の在外連結子会社は、非積立の確定給付型又は確定拠出型の退職給付制度を設けておりますが、その他の在外連結子会社は所在地国において退職金支給の慣習がないため退職給付制度は採用しておりません。