四半期報告書-第61期第4四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(連結決算日の変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、当社及び従来8月決算会社であった連結対象会社は、決算日を8月31日から12月31日に変更し、同時に連結決算日を8月31日から12月31日に変更しております。
当該変更に伴い、従来8月決算会社であった連結対象会社は平成27年9月1日から平成28年8月31日までの12ヶ月間を、6月決算または12月決算会社である連結対象会社は、平成27年7月1日から平成28年8月31日までの14ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、6月決算または12月決算会社である連結対象会社における平成27年7月1日から平成27年8月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は「東南アジア」で2,249百万円、「中国」で3,905百万円であり、セグメント利益は「東南アジア」で162百万円、「中国」で133百万円であります。
(有償支給取引の消去)
「追加情報」に記載のとおり、従来取引先からの有償支給部品に係る取引について重要性を考慮したうえで売上高と材料費(売上原価)を総額表示しておりましたが、金額的重要性が増してきたため第1四半期連結会計期間より売上高と材料費(売上原価)を相殺し、純額で表示することにいたしました。それに伴い、報告セグメントごとの売上高及び利益の金額の算定方法を変更しております。
この結果、純額表示を行う前と比べて、当第4四半期連結累計期間の売上高、売上原価が「日本」で552百万円、「東南アジア」で59百万円、「中国」で417百万円それぞれ減少しております。またセグメント利益への影響は軽微であります。
(連結決算日の変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、当社及び従来8月決算会社であった連結対象会社は、決算日を8月31日から12月31日に変更し、同時に連結決算日を8月31日から12月31日に変更しております。
当該変更に伴い、従来8月決算会社であった連結対象会社は平成27年9月1日から平成28年8月31日までの12ヶ月間を、6月決算または12月決算会社である連結対象会社は、平成27年7月1日から平成28年8月31日までの14ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、6月決算または12月決算会社である連結対象会社における平成27年7月1日から平成27年8月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は「東南アジア」で2,249百万円、「中国」で3,905百万円であり、セグメント利益は「東南アジア」で162百万円、「中国」で133百万円であります。
(有償支給取引の消去)
「追加情報」に記載のとおり、従来取引先からの有償支給部品に係る取引について重要性を考慮したうえで売上高と材料費(売上原価)を総額表示しておりましたが、金額的重要性が増してきたため第1四半期連結会計期間より売上高と材料費(売上原価)を相殺し、純額で表示することにいたしました。それに伴い、報告セグメントごとの売上高及び利益の金額の算定方法を変更しております。
この結果、純額表示を行う前と比べて、当第4四半期連結累計期間の売上高、売上原価が「日本」で552百万円、「東南アジア」で59百万円、「中国」で417百万円それぞれ減少しております。またセグメント利益への影響は軽微であります。