- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,960,257 | 5,467,931 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 705,394 | 1,138,439 |
2025/12/15 14:49- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)産業システム関連…………主要な製品は、半導体・FPD・自動車・鉄鋼等の製造装置の「熱と計測」に関する部分に広く使用されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/12/15 14:49- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
⑦ 仕掛品
| 内容 | 金額(千円) |
| 加熱機器 | 67,368 |
| エネルギー関連機器 | 69,613 |
| 産業システム関連機器 | 9,159 |
⑧ 原材料及び貯蔵品
2025/12/15 14:49- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社シンワバネス | 856,114 | 産業システム関連 |
| 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 | 726,887 | エネルギー関連 |
| 日立GEベルノバニュークリアエナジー㈱ | 614,330 | エネルギー関連 |
2025/12/15 14:49- #5 事業等のリスク
(1)原子力産業分野への依存
当社は、福島第一原子力発電所の事故以降、原子力発電の縮小・凍結等が長期化しているなか、他の産業分野での受注、売上の拡大に力を注いでまいりましたが、現状でも原子力産業分野の売上高が、全売上高の約45%を占めております。今後さらに原子力産業分野の需要が減少した場合には、当社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)半導体及びFPD製造装置関連製品の需要
2025/12/15 14:49- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度末における、残存履行義務に配分した取引価格の総額は3,467,386千円であります。当該履行義務に配分した取引価額は、主にエネルギー関連セグメント及び産業システム関連セグメントに属するものであり、約8割が1年以内、約2割が1年超の長期にわたって収益として認識されると見込んでおります。
当事業年度末における、残存履行義務に配分した取引価格の総額は4,376,033千円であります。当該履行義務に配分した取引価額は、主にエネルギー関連セグメント及び産業システム関連セグメントに属するものであり、約9割が1年以内、約1割が1年超の長期にわたって収益として認識されると見込んでおります。
2025/12/15 14:49- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/15 14:49 - #8 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、受注別の包括的事業戦略を立案可能な管理体制とし、事業活動を展開しており「エネルギー関連」、「産業システム関連」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は次のとおりであります。
2025/12/15 14:49- #9 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/15 14:49 - #10 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| エネルギー関連 | 72 | (-) |
| 産業システム関連 | 109 | (3) |
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/12/15 14:49- #11 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 当期増加額のうち主なものは下記のとおりです。
| 建物 高萩工場 研究開発 39,500千円 | |
| 機械及び装置 高萩工場 エネルギー関連設備 19,258千円 | |
| 建物 滑川工場 産業システム関連設備 12,636千円 | |
2 無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2025/12/15 14:49- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度の売上高は、5,467百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は1,165百万円(同27.1%増)、経常利益は1,177百万円(同28.5%増)、当期純利益は794百万円(同24.5%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2025/12/15 14:49- #13 製品及びサービスごとの情報
| エネルギー関連 | 産業システム関連 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,758,741 | 2,674,932 | 34,258 | 5,467,931 |
2025/12/15 14:49- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
一定期間にわたり充足される履行義務のうち、合理的な進捗度の見積りができるものについては、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は、各請負契約単位で見積原価総額に対する発生原価の割合(インプット法)で算出し、売上高は当該進捗度に受注総額を乗じて算出しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2025/12/15 14:49- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分超に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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