- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
持分法適用会社への投資額の調整額90百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2018/08/31 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、客数情報システム・電子部品の開発及び販売、スポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
セグメント資産の調整額3,587百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,649百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△1,062百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の余資運用資金及び土地建物等に係る資産であります。
持分法適用会社への投資額の調整額95百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/31 9:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/08/31 9:47- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「事業」と「地域」のマトリックス新組織体制により「『新しい』を生み出す」を経営方針に掲げ、グループ一丸となって新たな事業、製品、サービスを創り出し、確実な成長基盤を築き上げるための活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、256億78百万円と前年度に比べ8.9%の増収となりました。また、利益面につきましては、売上高増加による売上総利益の獲得に加え、為替の円安影響などもあり営業利益は25億58百万円(前年度比21.3%増)、経常利益は30億43百万円(前年度比15.8%増)、当期純利益は18億97百万円(前年度比17.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/08/31 9:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は256億78百万円となり、前連結会計年度に比べ20億95百万円増加しました。これは主に円安を背景に防犯関連等の販売額が増加し、センシング事業における売上高が180億13百万円と16億91百万円増加したことによるものです。
営業利益は25億58百万円となり、前連結会計年度に比べ4億50百万円増加しました。これは人件費や販売に付随する費用等の販売費及び一般管理費が11億9百万円増加したものの、売上総利益の増加がこれを上回ったことによるものです。
経常利益は30億43百万円となりました。これは主に受取利息・受取配当金や余資運用による投資有価証券売却益等を2億40百万円得たことや為替差益を1億91百万円確保したことによるものです。
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