日置電機(6866)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 20億4294万
- 2011年9月30日 -20.19%
- 16億3055万
- 2012年9月30日 -37.67%
- 10億1635万
- 2013年9月30日 -50.57%
- 5億237万
- 2014年9月30日 +195.83%
- 14億8616万
- 2015年9月30日 +32.44%
- 19億6823万
- 2016年9月30日 -25.77%
- 14億6102万
- 2017年9月30日 +33.03%
- 19億4362万
- 2018年9月30日 +32.96%
- 25億8418万
- 2019年9月30日 -19.89%
- 20億7018万
- 2020年9月30日 -13.23%
- 17億9636万
- 2021年9月30日 +139.33%
- 42億9920万
- 2022年9月30日 +15.55%
- 49億6775万
- 2023年9月30日 +26.71%
- 62億9444万
- 2024年9月30日 -18.02%
- 51億6000万
- 2025年9月30日 -7.72%
- 47億6158万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、今後ニーズが高まる水素利活用に向け、水電解装置や膜電極接合体(MEA)のインピーダンス計測をするシステム「ALDAS-E」の販売などを通じた市場開拓に取り組んでまいりました。また、成長するインドネシア市場に対してさらに注力するため、当社の孫会社にあたるインドネシア販売会社を当社の子会社といたしました。2023/11/01 12:53
利益面では、主として2022年12月期以前に一時的に市価を上回る価格で調達した部品が払い出されていることにより売上原価率は高止まりの状況が継続しております。また、人件費や経費も増加いたしましたが、それを上回る売上高の増加により、営業利益、経常利益ともに前年同期を上回る結果になりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高295億63百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益62億94百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益65億11百万円(前年同期比23.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益48億30百万円(前年同期比21.0%増)になりました。