営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 31億3353万
- 2022年6月30日 +0.23%
- 31億4079万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、部品価格の高騰に加え、顧客への供給責任を果たすことを最優先に様々なルートで市価を上回る部品を調達したことから材料費率が上昇いたしました。材料費率の上昇及び市場動向を踏まえ、当社製品価格の適正化を機動的に進め、収益力の強化に努めました。また、為替相場が当初の想定に比べ円安に推移したことから、連結業績の増益要因となっております。2022/08/01 10:15
以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高158億82百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益31億40百万円(同0.2%増)、経常利益34億1百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億3百万円(同2.9%増)になりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、原材料及び貯蔵品は増加いたしましたが、現金及び預金が減少したため、前連結会計年度末と比較して48百万円減少し、363億42百万円になりました。