有価証券報告書-第70期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
株主各位に対する利益配当につきましては、1株当たり年間20円の配当を安定的利益還元のベースとした上で、連結配当性向40%を目途として、業績向上による一層の利益還元を実施してまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期末の配当につきましては、上記方針に基づくとともに、株式上場30周年に当たり株主の皆様のご支援に心から感謝し、記念配当を加えまして1株につき100円(普通配当70円、株式上場30周年記念配当30円)とさせていただくことを決定いたしました。これにより、1株当たり年間配当金は、中間配当金65円と合わせ165円になります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応するため、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発体制の強化及び設備投資に活用していく所存であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当は、次のとおりであります。
なお、当社は、2022年2月3日開催の取締役会において、利益配当の基本方針を変更することを決議いたしました。これまで安定的利益還元のベースを1株当たり年間20円としてまいりましたが、これを連結純資産配当率(DOE)2%以上にいたします。連結純資産配当率(DOE)2%以上(次期は1株当たり年間45円)を安定的利益還元のベースとした上で、連結配当性向40%を目途として、業績向上による一層の利益還元を実施してまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期末の配当につきましては、上記方針に基づくとともに、株式上場30周年に当たり株主の皆様のご支援に心から感謝し、記念配当を加えまして1株につき100円(普通配当70円、株式上場30周年記念配当30円)とさせていただくことを決定いたしました。これにより、1株当たり年間配当金は、中間配当金65円と合わせ165円になります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応するため、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発体制の強化及び設備投資に活用していく所存であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年7月9日 | 887,050 | 65 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年2月25日 | 1,364,671 | 100 |
| 定時株主総会決議 |
なお、当社は、2022年2月3日開催の取締役会において、利益配当の基本方針を変更することを決議いたしました。これまで安定的利益還元のベースを1株当たり年間20円としてまいりましたが、これを連結純資産配当率(DOE)2%以上にいたします。連結純資産配当率(DOE)2%以上(次期は1株当たり年間45円)を安定的利益還元のベースとした上で、連結配当性向40%を目途として、業績向上による一層の利益還元を実施してまいりたいと考えております。