有価証券報告書-第62期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及びその事業内容
被結合企業の名称 日置エンジニアリングサービス株式会社
事業の内容 電気測定器の修理・校正サービス
(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、日置エンジニアリングサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
日置電機株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
日置エンジニアリングサービス株式会社は、当社グループにおいて国内市場での修理・校正を主としたアフターサービス事業を行う会社として平成11年に設立いたしました。市場のグローバル化への対応、当社製品の更なる機能向上及び顧客へのトータルサービスを実現するため、当社へ吸収合併する判断をいたしました。アフターサービスは販売活動の一環、また、生産活動の中で大切なモノづくり機能であるため、日置エンジニアリングサービス株式会社で培った経験をメーカー機能の中に融合し、トータルサービスの提供をグローバル市場にて展開していくことを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及びその事業内容
被結合企業の名称 日置エンジニアリングサービス株式会社
事業の内容 電気測定器の修理・校正サービス
(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、日置エンジニアリングサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
日置電機株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
日置エンジニアリングサービス株式会社は、当社グループにおいて国内市場での修理・校正を主としたアフターサービス事業を行う会社として平成11年に設立いたしました。市場のグローバル化への対応、当社製品の更なる機能向上及び顧客へのトータルサービスを実現するため、当社へ吸収合併する判断をいたしました。アフターサービスは販売活動の一環、また、生産活動の中で大切なモノづくり機能であるため、日置エンジニアリングサービス株式会社で培った経験をメーカー機能の中に融合し、トータルサービスの提供をグローバル市場にて展開していくことを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。