有価証券報告書-第73期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/02/28 12:58
【資料】
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【項目】
152項目
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
商品及び製品1,427,1931,474,215
仕掛品1,015,135982,650
原材料及び貯蔵品6,403,8004,764,388
合計(注)8,846,1307,221,255

(注)当社の財務諸表に計上されている金額は、前事業年度は8,061,495千円、当事業年度は6,422,692千円であります。
連結財務諸表に計上されている棚卸資産評価損の金額は、前連結会計年度は△23,547千円(△は戻入額)、当連結会計年度は△5,990千円(△は戻入額)であります。このうち、当社の財務諸表に計上されている棚卸資産評価損の金額は、前事業年度は△23,942千円(△は戻入額)、当事業年度は△5,713千円(△は戻入額)であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表に計上されている棚卸資産において金額的に重要な割合を占めているのは、当社の棚卸資産と認識しております。当社の棚卸資産の評価は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によっております。製品のライフサイクル期間や修理保証期間を踏まえて決定した一定の回転期間を超える品目がある場合には、その回転期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。また、正味売却価額が帳簿価額を下回っている商品及び製品に対する評価につきましては、正味売却価額まで帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
市場の設備投資動向や競合製品による需要の低迷を受け、各品目の回転期間に変動が生じる場合があります。このような場合、棚卸資産評価損の追加計上が必要となる可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。

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