有価証券報告書-第63期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
円安、株高局面が継続し、大企業を中心に業績が改善傾向にありますが、消費税増税後の日本経済の減速、急激
な原油安等変化のスピードが速く、当社を取り巻く環境は予断を許さない状況にあります。
当社グループは、電気測定器に対する市場の要求の変化に真摯に向き合い、新製品を時流に負けないスピードで
提供し続けることにより、社会の成長発展に貢献するという基本的な活動を推進してまいります。そして、この活
動は国内市場はもちろんのこと、海外子会社を拠点として海外市場においても強力に推進することにより、「グロ
ーバルブランドの確立」を目指してまいります。
また、次期当社は創業80周年を迎えます。5月には当期建設を進めてまいりました研究棟が稼働し、業界トップ
レベルの開発環境が整います。ここを、HIOKIの未来への夢を託す英知創造の場として、経営目標であります「売
上高経常利益率20%」に向けて新たなスタートを切りたいと考えております。
な原油安等変化のスピードが速く、当社を取り巻く環境は予断を許さない状況にあります。
当社グループは、電気測定器に対する市場の要求の変化に真摯に向き合い、新製品を時流に負けないスピードで
提供し続けることにより、社会の成長発展に貢献するという基本的な活動を推進してまいります。そして、この活
動は国内市場はもちろんのこと、海外子会社を拠点として海外市場においても強力に推進することにより、「グロ
ーバルブランドの確立」を目指してまいります。
また、次期当社は創業80周年を迎えます。5月には当期建設を進めてまいりました研究棟が稼働し、業界トップ
レベルの開発環境が整います。ここを、HIOKIの未来への夢を託す英知創造の場として、経営目標であります「売
上高経常利益率20%」に向けて新たなスタートを切りたいと考えております。