経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -7億1340万
- 2014年3月31日
- 2億7697万
個別
- 2013年3月31日
- -3億8341万
- 2014年3月31日
- 7億3142万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/27 10:57
平成27年3月期の期首においては、退職給付に係る負債が9百万円増加するとともに、利益剰余金が9百万円減少する見込みであります。なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は前年同期に比べて1.5%増加し、111億86百万円(前連結会計年度は110億16百万円)となりました。2014/06/27 10:57
利益面につきましては人件費・経費削減等の施策効果もありましたが、欧州での売上の減少や経費等を補えず、当連結会計年度の営業利益は1億99百万円の営業損失(前連結会計年度は13億27百万円の営業損失)、経常利益は為替差益4億9百万円を計上したことにより2億76百万円の経常利益(前連結会計年度は7億13百万円の経常損失)、当期純利益は1億33百万円(前連結会計年度は10億71百万円の当期純損失)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の状況は次のとおりであります。また、当社グループは、当連結会計年度から従来の「複写機事業」を「画像情報機器事業」に事業区分を変更いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/27 10:57
① 売上高前連結会計年度(自平成24年4月1日至平成25年3月31日) 当連結会計年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日) 増減(△)率 営業損失(△) △1,327,863千円 △199,181千円 ― 経常利益又は経常損失(△) △713,405千円 276,979千円 ― 当期純利益又は当期純損失(△) △1,071,578千円 133,495千円 ―
主な要因といたしましては、大判型カラープリンタを中心とした販売活動を展開し、将来に向けた持続的成長の礎を築きあげるべく、市場における受注の獲得に向け、あらゆる作業の効率化、迅速化を飛躍的に上げる事が出来るよう顧客の購入意欲を刺激する新たな商品への付加価値の追加やアフターサービスを含めた顧客満足度の向上に注力し、新規顧客の開拓、既存顧客への買替えや付加価値の高い新製品の販売等、需要の喚起を促して積極的な営業活動を実施してまいりました。この結果、欧州は企業の設備投資意欲が弱く売上は減少しましたが、北米やその他地域での売上は回復基調が続き、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の110億16百万円を1.5%上回る111億86百万円となりました。