有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
(会計上の見積りの変更)
当社は従来、棚卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には、原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としていたが、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定の率について変更することにしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の売上原価が23,674千円減少し、営業損失、経常損失、税引前当期純損失はそれぞれ23,674千円減少しております。
当社は従来、棚卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には、原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としていたが、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定の率について変更することにしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の売上原価が23,674千円減少し、営業損失、経常損失、税引前当期純損失はそれぞれ23,674千円減少しております。