当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月20日
- 21億1400万
- 2014年3月20日 +50.14%
- 31億7400万
個別
- 2013年3月20日
- 17億6600万
- 2014年3月20日 +54.13%
- 27億2200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/18 9:30
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 19.53 34.25 49.51 29.72 - #2 業績等の概要
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、新設住宅着工戸数が前年同月を大きく上回る状況が続いておりましたが、今年に入るとその勢いは急速に陰りを見せております。2014/06/18 9:30
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は過去最高の352億28百万円と前連結会計年度に比べ38億11百万円(12.1%)の増収となりました。利益につきましては、増収効果により営業利益は51億26百万円と前連結会計年度に比べ13億42百万円(35.5%)の大幅な増益となりました。経常利益は増収効果により51億81百万円と前連結会計年度に比べ12億71百万円(32.5%)の増益となりました。当期純利益は過去最高の31億74百万円と前連結会計年度に比べ10億60百万円(50.1%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 増収効果により、経常利益は前連結会計年度に比べ12億71百万円(32.5%)増加し、51億81百万円となりました。2014/06/18 9:30
(当期純利益)
当期純利益は前連結会計年度に比べ10億60百万円(50.1%)増加し、過去最高の31億74百万円となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 当期の剰余金の配当金につきましては、上記方針と過去の還元実績も勘案して、中間配当金が1株につき2円増配の16円、期末配当金は1株につき16円を実施しました。従って、年間配当金は1株につき2円増配の32円となりました。2014/06/18 9:30
この結果、当連結会計年度の連結当期純利益に対する配当性向は、24.1%となりました。
内部留保資金につきましては、生産体制の合理化推進のため資金需要に備えるとともに、今後の研究開発活動に活用し事業の拡大に役立てる計画であります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/18 9:30
(注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。前事業年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。