支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月20日
- 53億9800万
- 2014年3月20日 +17.56%
- 63億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2014/06/18 9:30
売上増加に伴う生産高の増加により、支払手形及び買掛金が9億48百万円増加したことにより、流動負債は前連結会計年度末に比べ8億36百万円(8.3%)増加し、109億62百万円となりました。
長期借入金が1億54百万円減少したことにより、固定負債は前連結会計年度末に比べ2億78百万円(12.2%)減少し、20億7百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものでありますが、為替相場が一定水準以上の米ドル高円安になった場合は自動的に解約される特約が付されております。また、預金の利率も為替相場に連動して決定されるため、為替の変動リスクに晒されておりますが、下限利率が設定されており、それを下回ることはありません。なお、長期預金による運用限度額は取締役会において決定し、その限度額の範囲内で、経理部が実行及び管理を行っており、元本を毀損するリスクのある長期預金での運用は行っておりません。2014/06/18 9:30
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。
長期借入金は、主に固定金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、残存期間が5年以内であり、その影響は限定的と判断しております。