経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月20日
- 8億2000万
- 2015年6月20日 -26.59%
- 6億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/03 9:54
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が84百万円、退職給付に係る負債が299百万円それぞれ減少し、利益剰余金が139百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、新設住宅着工戸数がマンションを中心に回復傾向にあるものの、設備工事受注においては消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が前年4月まで続いていたことから、その影響により本年同月は大きく減少いたしました。2015/08/03 9:54
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は81億23百万円と前年同四半期に比べ3億71百万円(4.4%)の減収となりました。利益につきましては、減収の影響により営業利益は6億26百万円と前年同四半期に比べ2億17百万円(25.8%)の減益、経常利益は6億2百万円と前年同四半期に比べ2億17百万円(26.6%)の減益となり、四半期純利益は3億41百万円と前年同四半期に比べ1億19百万円(26.0%)の減益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。