経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月20日
- 33億1700万
- 2017年12月20日 +7.15%
- 35億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、政府による住宅取得支援策や低水準の住宅ローン金利などにより、新設住宅着工戸数は底堅く推移いたしました。2018/02/01 9:03
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は271億2百万円と前年同四半期に比べ14億40百万円(5.6%)の増収となりました。利益につきましては、原材料単価の上昇や減価償却費の増加等があったものの増収効果等により、営業利益は34億81百万円と前年同四半期に比べ1億16百万円(3.5%)の増益、経常利益は35億54百万円と前年同四半期に比べ2億36百万円(7.1%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、24億17百万円と熊本地震の被災による特別損失1億50百万円が発生した前年同四半期に比べ3億78百万円(18.6%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。