当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は44億6百万円と前連結会計年度に比べ18億29百万円(29.3%)の減少となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が56億63百万円と前連結会計年度に比べ14億86百万円増加、前連結会計年度は計上がなかった固定資産売却益が当連結会計年度は17億47百万円計上、未収消費税等の増減額が前連結会計年度は3億45百万円の減少であったものが、当連結会計年度は計上がなく、その差額3億45百万円得られた資金が減少、仕入債務の増減額が前連結会計年度は9百万円の減少であったものが、当連結会計年度は8億66百万円の増加となり、その差額8億76百万円得られた資金が増加、未払消費税等の増減額が前連結会計年度は5億8百万円の増加であったものが、当連結会計年度は3億65百万円の減少となり、その差額8億73百万円得られた資金が減少、その他の増減額が前連結会計年度は6億28百万円であったものが、当連結会計年度は△2億24百万円となり、その差額8億53百万円得られた資金が減少したことによるものであります。
2019/06/19 9:06