- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| たな卸資産の調整額 | △1 | 2 |
| 有形固定資産の調整額 | △75 | △15 |
| 無形固定資産の調整額 | 0 | △0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,904 | 4,211 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/06/18 9:02- #2 事業等のリスク
(5) 減損損失に関するリスク
当社グループが保有している資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 災害等に関するリスク
2020/06/18 9:02- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 12~50年
機械及び装置 8~17年2020/06/18 9:02 - #4 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損
前連結会計年度(自 2018年3月21日 至 2019年3月20日)
上記※4の受入による圧縮損であります。
当連結会計年度(自 2019年3月21日 至 2020年3月20日)
該当事項はありません。2020/06/18 9:02 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2018年3月21日 至 2019年3月20日)
主として、共同ビル(東京都中央区)の土地・建物の売却によるものであります。
当連結会計年度(自 2019年3月21日 至 2020年3月20日)
該当事項はありません。2020/06/18 9:02 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。2020/06/18 9:02 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 圧縮記帳額
当連結会計年度末までに、国庫補助金等により取得価額から控除した
固定資産の圧縮記帳額は、次の通りであります。
| 前連結会計年度(2019年3月20日) | 当連結会計年度(2020年3月20日) |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物 | 1,097百万円 | 1,097百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 26 | 26 |
| 無形固定資産 | | |
| (ソフトウエア) | 64 | 64 |
2020/06/18 9:02- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/18 9:02- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年3月20日) | | 当連結会計年度(2020年3月20日) |
| 固定資産-繰延税金資産 | 1,414 | | 1,599 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/18 9:02- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自己株式の取得に伴い現金及び預金が8,955百万円減少、有価証券が997百万円減少したことにより、流動資産は前連結会計年度末に比べ9,515百万円(22.1%)減少し、33,536百万円となりました。
投資有価証券が875百万円減少、退職給付に係る資産が372百万円減少したことにより、固定資産は前連結会計年度末に比べ1,122百万円(4.6%)減少し、23,079百万円となりました。
(負債)
2020/06/18 9:02- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」55百万円、「受取保険金」19百万円、「その他」55百万円は、「その他」130百万円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた32百万円は、「固定資産除却損」18百万円、「その他」14百万円として組み替えております。
2020/06/18 9:02- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産売却益」「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「固定資産売却益」33百万円、「補助金収入」74百万円、「その他」79百万円は、「その他」188百万円として組み替えております。
2020/06/18 9:02- #13 追加情報、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
(固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの算定)
連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。
2020/06/18 9:02- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,250百万円、840千株、当連結会計年度1,243百万円、835千株であります。
(固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの算定)
当社は、固定資産の減損の兆候の判定や減損損失の認識手続きにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大は、2021年3月期上期中に収束の兆しが見えはじめるものの、下期にかけて引き続き影響は続くことを前提として将来キャッシュ・フローを算定しており、この結果、減損損失を計上しておりません。
2020/06/18 9:02- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法によっております。
2020/06/18 9:02- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2020/06/18 9:02