営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月20日
- 54億2100万
- 2021年3月20日 -7.36%
- 50億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。2021/06/16 9:02
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,022百万円と前連結会計年度に比べ399百万円(7.4%)の減少となりました。これは主に、売上債権の増減額が前連結会計年度は360百万円の増加であったものが、当連結会計年度は100百万円の減少となり、その差額460百万円得られた資金が増加、仕入債務の増減額が前連結会計年度は92百万円の増加であったものが、当連結会計年度は620百万円の減少となり、その差額713百万円得られた資金が減少、法人税等の支払額が1,333百万円と前連結会計年度に比べ194百万円増加(資金減)したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書) 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取補償金」76百万円、「その他」109百万円は、「その他」185百万円として組み替えております。2021/06/16 9:02
(連結キャッシュ・フロー計算書) 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益(△は益)」△70百万円、「未払消費税等の増減額(△は減少)」131百万円、「その他」159百万円は、「その他」219百万円として組み替えております。