営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月20日
- 32億5300万
- 2024年9月20日 +6.61%
- 34億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/01 9:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 無形固定資産の調整額 △0 中間連結損益計算書の営業利益 3,253
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年3月21日 至 2024年9月20日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/11/01 9:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 無形固定資産の調整額 △0 中間連結損益計算書の営業利益 3,468 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業関連である建築業界では、新設住宅着工戸数が物価高騰による住宅取得マインドの低下等から持家及び戸建分譲住宅の減少が続く等弱含みで推移いたしました。また、非住宅建築物の着工状況につきましても前年同期に比べ棟数、床面積ともに減少傾向が続いており、厳しい状況で推移しております。2024/11/01 9:09
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当中間連結会計期間におきましては、電材及び管材に加え配線器具の価格改定が浸透したこと等により、売上高は前年同期に比べ増収となり、中間期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。利益につきましては、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期に比べ増益となり、中間期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益としては過去最高額を更新いたしました。
セグメントの業績は次の通りであります。