- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 14:36- #2 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、過去において営業損失や営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続したこと等により、第1四半期連結会計期間末(平成25年6月30日)まで、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(「重要事象等」)が存在しておりましたが、事業構造改革の実行により収益性や財務体質が改善したため、第2四半期連結会計期間末(平成25年9月30日)には「重要事象等」の記載を解消しております。
2014/06/27 14:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 14:36- #4 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)における世界経済は、中国の景気減速等がある一方、国内経済の緩やかな改善や米国経済に持ち直しの兆しが見られました。しかしながら、電子機器市場におきましては、車載向けは堅調だったものの、民生機器向けは力強さに欠ける状況で推移いたしました。
このような環境下、当社グループでは主力の半導体をはじめ、全ての報告セグメントにおいて、売上が前年度と比べ増加、さらに「低成長下でも利益を創出できる経営基盤の確立」を方針とした事業構造改革の成果により収益構造が改善されたため営業利益が増加、また、第2四半期連結会計期間末からの繰延税金資産計上等に伴い法人税等調整額△564百万円を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりとなりました。
2014/06/27 14:36- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、過去において営業損失や営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続したこと等により、第1四半期連結会計期間末(平成25年6月30日)まで、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(「重要事象等」)が存在しておりましたが、事業構造改革の実行により収益性や財務体質が改善したため、第2四半期連結会計期間末(平成25年9月30日)には「重要事象等」の記載を解消しております。2014/06/27 14:36