菊水 HD(6912)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 30億9800万
- 2011年9月30日 +13.56%
- 35億1821万
- 2012年9月30日 -3.45%
- 33億9676万
- 2013年9月30日 -5.67%
- 32億417万
- 2014年9月30日 +12.61%
- 36億823万
- 2015年9月30日 +1.46%
- 36億6107万
- 2016年9月30日 -3.19%
- 35億4432万
- 2017年9月30日 -0.75%
- 35億1760万
- 2018年9月30日 +11.73%
- 39億3025万
- 2019年9月30日 +5.65%
- 41億5246万
- 2020年9月30日 -15.76%
- 34億9821万
- 2021年9月30日 +33.63%
- 46億7452万
- 2022年9月30日 +16.26%
- 54億3479万
- 2023年9月30日 +5.16%
- 57億1506万
- 2024年9月30日 +4.04%
- 59億4595万
- 2025年9月30日 +10.98%
- 65億9858万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/07 14:33
当社グループは、電気計測器等の製造、販売を行っており、セグメントは単一であります。当社グループの売上高は全て顧客との契約から生じたものであります。
なお、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、好調に推移した受注環境の下、グローバル需要を捉えるべく、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ICT(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、新製品である双方向大容量直流電源PXBシリーズを中心に展示会への出展やWebを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原価低減にも努力を重ねてまいりました。2023/11/07 14:33
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、57億1千5百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。
損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストや設備投資需要の変動に伴う海外製品の仕入が減少したこと、売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益7億6千万円(前年同四半期比20.5%増)、経常利益8億8百万円(前年同四半期比16.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1千9百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。