営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 3億8998万
- 2015年12月31日 -39.01%
- 2億3787万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場と自動車関連市場を中心に積極的な営業活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。2016/02/04 12:59
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は54億8千万円(前年同期比0.2%増)となりました。一方、損益面は、海外売上高の増加に伴う販売促進費用、運送費用並びに研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は2億3千7百万円(前年同期比39.0%減)、経常利益は2億6千7百万円(前年同期比41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千9百万円(前年同期比37.0%減)となりました。
当社グループは、電子計測器、電源機器等の各種電子応用機器の製造、販売を行っているものであり、セグメントは単一であります。したがいまして、セグメントごとに業績は開示しておりません。