売上高
連結
- 2017年6月30日
- 15億7965万
- 2018年6月30日 +12.15%
- 17億7162万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは次世代自動車関連市場、環境・エネルギー関連市場及び冷凍空調市場を中心に顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開し、また、販路開拓活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりました。2018/08/06 13:17
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17億7千1百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
損益面におきましては、研究開発費、新製品の広告宣伝・販売促進費等の増加や技術開発拠点である菊水創発センターの改修工事等に伴う費用の計上などによる販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失5千4百万円(前年同期は8千5百万円の営業損失)、経常損失4千1百万円(前年同期は7千3百万円の経常損失)となりました。また、平成30年7月2日に公表した当社製品の無償修理に伴う製品保証引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千2百万円(前年同期は5千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。