売上高
連結
- 2019年6月30日
- 19億3577万
- 2020年6月30日 -17.96%
- 15億8810万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、従業員並びに関係者の皆様の安全確保のための新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のCASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)、サーバー・ICT(情報通信技術)関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開するためのオンライン商談等を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、取引先の設備投資の凍結、先送り等により大変厳しいものとなりました。2020/08/06 13:49
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、15億8千8百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
損益面におきましては、原価低減と経費節減に努力を重ねてまいりましたが、売上高の減収に伴う売上総利益の減少の影響が大きく、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い営業活動が制限されたことにより出張費等の販売費及び一般管理費が減少したものの、営業損失1億1百万円(前年同期は2千3百万円の営業利益)、経常損失8千8百万円(前年同期は3千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失5千8百万円(前年同期は3千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/06 13:49
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、急激な経済活動の縮小及びこれに伴う経済環境の悪化が発生しております。当感染症拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、当感染症の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは現時点では困難なことから、当社グループでは外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、当連結会計年度中は当該影響が継続し、その後緩やかに回復するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っており、前連結会計年度末の仮定について、重要な変更は行っておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の脅威は、一旦、感染が収束したとしても、再び感染が広がる可能性も指摘されており、世界経済の本格的回復までには、長期間を要することも予想され、今後、事態が長期化した場合、世界的な経済活動の停滞に伴い売上高が減少する等、上記仮定に変化が生じた場合には、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。