有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
※5.減損損失の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業会社を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(360百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具9百万円、工具、器具及び備品10百万円、リース資産55百万円、技術資産35百万円、のれん230百万円及びその他無形資産18百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は割引前将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| イギリス ロンドン | その他 | のれん |
| イギリス バークシャー州 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、技術資産、その他無形固定資産 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業会社を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(360百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具9百万円、工具、器具及び備品10百万円、リース資産55百万円、技術資産35百万円、のれん230百万円及びその他無形資産18百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は割引前将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。