営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 114億8500万
- 2024年3月31日 +33.2%
- 152億9800万
個別
- 2023年3月31日
- 81億9100万
- 2024年3月31日 +33.21%
- 109億1100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて、当社の業績、従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとします。2024/07/31 15:20
業績連動報酬は、業務執行を伴う取締役に対して、適正な会社経営を通じて業績向上への意欲や士気を高めるため、各事業年度における個別の営業利益を業績指標として、各取締役の役位、職責等に応じた一定の基準に基づき算出した額を賞与として毎年、一定の時期に支給します。
取締役の報酬等のうち非金銭報酬は、譲渡制限付株式とし、取締役に対して譲渡制限付株式付与のために支給する金銭債権の総額は年額150百万円以内かつ、当社が新たに発行または処分する普通株式の総数は年50千株以内(但し、普通株式の株式分割(無償割当てを含む。)または株式併合が行われた場合その他譲渡制限付株式として発行または処分をされる当社の普通株式の総数の調整が必要な事由が生じた場合には、当該総数を、合理的な範囲で調整する。)とします。取締役への具体的な支給時期及び配分については、取締役会において決定します。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/07/31 15:20
当企業集団は、利益重視の観点から連結売上高営業利益率10.0%を目標に掲げ、売上拡大を図りつつ付加価値の高い製品の開発・販売及びコスト力の強化を図ってまいります。当期の連結売上高営業利益率は13.2%となりました。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガリレイグループでは、サステナブルビジョン「Dramatic Future 2050」を策定し、2050年までに食品の生産からテーブルに並ぶまで温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることに取り組んでおります。また、「グリーン冷媒への転換」「環境性能の高い製品を開発・提供」「冷媒ガス漏洩防止」のアクションを戦略的に推進し、バリューチェーン全体のCO2排出量削減に取り組むことで、環境先進企業として価値を提供してまいります。当連結会計年度の主な取り組み内容は、タテ型・ヨコ型業務用冷凍冷蔵庫及び小型タイプのキューブアイス製氷機をノンフロン冷媒R1234yf(GWP:1)仕様へとモデルチェンジを実施しております。自然冷媒採用大型コンデンシングユニット「NOBRAC」や、ノンフロン冷媒仕様機種をバリエーションに追加したメディカルフリーザーなど、その他製品についても計画的に地球温暖化係数の低い冷媒に切り替えております。加えて、冷媒ガス漏洩による地球温暖化ゼロを目指し、当初想定していた2025年から1年前倒しし、2024年4月1日よりグリーン冷媒R1234yf採用の冷凍冷蔵庫と製氷機において、冷媒ガス漏洩による故障を10年間保証する取り組みを開始しております。2024/07/31 15:20
その結果、当連結会計年度の売上高は1,158億1千5百万円(前年比10.3%増)、営業利益は152億9千8百万円(前年比33.2%増)、経常利益は161億5千9百万円(前年比31.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は123億6百万円(前年比42.2%増)となりました。
(2)財政状態 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2024/07/31 15:20
(注)1. 当社は、2025年4月1日付で「ガリレイ株式会社」に商号変更予定です。(10) 直前事業年度の財政状態及び経営成績 売上高 115,815百万円 - 営業利益 15,298百万円 - 経常利益 16,159百万円 -
2. 承継会社は、2025年4月1日付で「フクシマガリレイ株式会社」に商号変更予定です。