営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 66億3400万
- 2024年9月30日 +5.14%
- 69億7500万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 2024/11/14 15:30
(注)1. 当社は、2025年4月1日付で「ガリレイ株式会社」に商号変更予定です。(10) 直前事業年度の財政状態及び経営成績 売上高 61,011百万円 - 営業利益 6,975百万円 - 経常利益 7,098百万円 -
2. 承継会社は、2025年4月1日付で「フクシマガリレイ株式会社」に商号変更予定です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガリレイグループでは、サステナブルビジョン「Dramatic Future 2050」を策定し、2050年までに食品の生産からテーブルに並ぶまで温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることに取り組んでおります。また、「グリーン冷媒への転換」「環境性能の高い製品を開発・提供」「冷媒ガス漏洩防止」のアクションを戦略的に推進し、バリューチェーン全体のCO2排出量削減に取り組むことで、環境先進企業として価値を提供してまいります。ノンフロン冷媒R1234yf(GWP:1)仕様へとモデルチェンジを実施したタテ型・ヨコ型業務用冷凍冷蔵庫及び小型タイプのキューブアイス製氷機や、自然冷媒採用大型コンデンシングユニット「NOBRAC」、ノンフロン冷媒仕様機種をバリエーションに追加したメディカルフリーザーのほか、その他製品についても計画的に地球温暖化係数の低い冷媒に切り替えております。加えて、冷媒ガス漏洩による地球温暖化ゼロを目指し、当初想定していた2025年から1年前倒しし、2024年4月1日よりグリーン冷媒R1234yf採用の冷凍冷蔵庫と製氷機において、冷媒ガス漏洩による故障を10年間保証する取り組みを開始しております。2024/11/14 15:30
その結果、当中間連結会計期間の売上高は610億1千1百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は69億7千5百万円(前年同期比5.1%増)となりましたが、為替評価の影響により、経常利益は70億9千8百万円(前年同期比5.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は51億6千6百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
また、財政状態に関しては以下のとおりです。