当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年1月31日
- 2億6831万
- 2015年1月31日 +18.5%
- 3億1796万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/04/24 9:07
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 10.72 14.28 11.66 13.82 - #2 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、前年に好調であった海外の変電設備向け落下式故障表示器は減少しましたが、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや補助スイッチなどが好調に推移したことから、当事業年度の売上高は3,754百万円(前年同期比5.5%増)となりました。2015/04/24 9:07
利益面におきましては、売上高が前年実績を上回り、人件費の増加を吸収したことから、営業利益は506百万円(前年同期比16.8%増)となりました。経常利益は営業外費用において東証一部上場関連費用27百万円が発生したことから、509百万円(前年同期比11.2%増)となり、当期純利益は317百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、セグメント別の記載を省略し、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は、前事業年度に比べて29百万円減少し、固定資産除却損が0百万円となりました。2015/04/24 9:07
以上の結果、当事業年度の当期純利益は、前事業年度に比べて49百万円増加し、317百万円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 配当政策(連結)
- 1.利益配当の基本方針2015/04/24 9:07
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、配当性向を当期純利益の50%に目標を置き、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。
2.配当の決定機関 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで あります。2015/04/24 9:07
前事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) 当事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 268,313 317,963 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 268,313 317,963 期中平均株式数(千株) 6,298 6,298