- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 856,477 | 1,903,430 | 2,899,603 | 3,944,609 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 38,171 | 164,838 | 284,236 | 395,514 |
2021/04/07 10:29- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2021/04/07 10:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/04/07 10:29- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/04/07 10:29- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略
2018年2月(2019年1月期)から、2021年1月期に売上高5,000百万円を目標とした中期3ヵ年計画がスタートいたしましたが、東日本大震災以降、依然として、電力会社の設備投資の抑制が継続しているため、第61期(2019年1月期)有価証券報告書において、2021年1月期の売上高を5,000百万円から4,500百万円に修正いたしました。
電力会社の設備投資の抑制に加え、海外景気の先行きが不透明なため、本有価証券報告書において、2021年1月期の売上高を4,500百万円から4,000百万円に修正しております。
2021/04/07 10:29- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後も、雇用・所得環境の改善により、景気の回復基調が続くと見込んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大や海外における通商問題の長期化による世界経済の減速懸念など、その先行きに予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は、国内では電力、一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、端子台をはじめとする電力向け製品などが減少しましたが、海外向けの故障表示器や鉄道車両用切替スイッチなどが増加したことから、売上高は3,944百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回り、営業利益は377百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は399百万円(前年同期比1.3%増)となりました。当期純利益は、特別利益におきまして、厚生年金基金解散損失引当金戻入額12百万円、特別損失におきまして、退職給付制度改定損14百万円が発生し、280百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
2021/04/07 10:29- #7 配当政策(連結)
国内経済情勢は、企業の設備投資が増加し、個人消費も持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。
このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、当事業年度の売上高は予算比を下回りましたが、当期純利益は予算比を上回ったほか、前年同期比ではともに増加したことから、当事業年度の期末配当を1株当たり16円(中間配当16円を実施)とし、年間配当を32円と決定いたしました。
以上により、当事業年度の配当性向は67.5%、純資産配当率1.8%となりました。
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