6298 ワイエイシイ HD

6298
2026/06/29
時価
260億円
PER 予
11.87倍
2010年以降
赤字-691.8倍
(2010-2026年)
PBR
1.4倍
2010年以降
0.21-1.96倍
(2010-2026年)
配当 予
3.37%
ROE 予
11.81%
ROA 予
4.57%
資料
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ワイエイシイ HD(6298)の売上高 - メカトロニクス関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
7億2474万
2014年9月30日 +156.45%
18億5856万
2014年12月31日 +95.19%
36億2774万
2015年3月31日 +76.97%
64億1993万
2015年6月30日 -80.02%
12億8240万
2015年9月30日 +152.23%
32億3455万
2015年12月31日 +85.38%
59億9611万
2016年3月31日 +61.82%
97億261万
2016年6月30日 -68.69%
30億3789万
2016年9月30日 +101.49%
61億2097万
2016年12月31日 +60.89%
98億4801万
2017年3月31日 +47.8%
145億5523万
2017年6月30日 -76.52%
34億1802万
2017年9月30日 +111.25%
72億2074万
2017年12月31日 +47.15%
106億2560万
2018年3月31日 +52.36%
161億8934万
2018年6月30日 -79.83%
32億6600万
2018年9月30日 +128.75%
74億7100万
2018年12月31日 +62.36%
121億3000万
2019年3月31日 +49.55%
181億4000万
2019年6月30日 -89.9%
18億3300万
2019年9月30日 +133.12%
42億7300万
2019年12月31日 +34.45%
57億4500万
2020年3月31日 +46.44%
84億1300万
2020年6月30日 -70.85%
24億5200万
2020年9月30日 +109.3%
51億3200万
2020年12月31日 +34.98%
69億2700万
2021年3月31日 +46.79%
101億6800万
2021年6月30日 -71.73%
28億7400万
2021年9月30日 +110.68%
60億5500万
2021年12月31日 +40.12%
84億8400万
2022年3月31日 +28.08%
108億6600万
2022年6月30日 -80.05%
21億6800万
2022年9月30日 +138.93%
51億8000万
2022年12月31日 +46.47%
75億8700万
2023年3月31日 +45.6%
110億4700万
2023年6月30日 -79.92%
22億1800万
2023年9月30日 +124.44%
49億7800万
2023年12月31日 +46.38%
72億8700万
2024年3月31日 +52.71%
111億2800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)12,85026,460
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)6221,836
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2026/06/29 15:44
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/29 15:44
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 1社
NGC GARTER MARKETING(M)SDN.BHD.
・連結の範囲から除いた理由
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/29 15:44
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ニプロ株式会社4,465医療・ヘルスケア関連
First Sumiden Circuits, Inc.1,269半導体・メカトロニクス関連
2026/06/29 15:44
#5 事業等のリスク
(3)海外依存に係るリスク
当社グループは、海外の顧客、特に中国およびアジア地域への売上高が全体の約22%を占めております。そのため、中国およびアジア地域における政治、経済、社会情勢の変化や各種規制の変化、為替レートの変動、その他突発的な外部要因が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料・部品の価格変動に係るリスク
2026/06/29 15:44
#6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは中期経営計画で掲げた「2030年売上高1,000億円」という野心的な目標を実現するため、現在の組織課題へ適時適切に対応し、持続的な成長を牽引する人材の確保と育成を最優先事項として取り組みます。
①人材育成に関する基本方針
2026/06/29 15:44
#7 会計方針に関する事項(連結)
① 半導体・メカトロニクス関連事業
半導体・メカトロニクス関連事業においては、ハードディスク関連装置、クリーン搬送装置、半導体製造関連装置、精密洗浄装置、太陽電池製造装置、レーザプロセス装置、イオンミリング装置、精密切断装置、キャリアテープ、光学検査装置等の開発・設計・製造・販売・保守サービスを主たる業務としております。これらの業務については、顧客から検収を受けた時点で収益を認識しております。ただし、輸出販売で、かつ顧客との契約の中で当社グループが据付けの義務を負う取引については、「装置の所有権の移転」と「当該装置の据付け及び現地での調整作業」を別個の独立した履行義務として識別し、装置の所有権が移転した時点、及び現地での据付調整が完了した時点でそれぞれ収益を認識しております。
② 医療・ヘルスケア関連事業
2026/06/29 15:44
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合 計
半導体・メカトロニクス関連医療・ヘルスケア関連環境・社会インフラ関連
顧客との契約から生じる収益9,7615,2448,03623,041
外部顧客への売上高9,7615,2448,03623,041
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/29 15:44
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/06/29 15:44
#10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、市場の変化への対応およびセグメント内での事業親和性を考慮し、セグメント構成会社の見直しを行っております。従来「半導体・メカトロニクス関連事業」に区分していたYAC Systems Singapore Pte Ltd.を「医療・ヘルスケア関連事業」へ、「半導体・メカトロニクス関連事業」に区分していたJEインターナショナル株式会社およびその子会社である株式会社GDテックを「環境・社会インフラ関連事業」へそれぞれ変更しております。
また、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用の取扱いについて見直しを行い、各報告セグメントに配分していた費用の一部を各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用として取扱い、「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。
2026/06/29 15:44
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/29 15:44
#12 役員報酬(連結)
業績連動報酬については、事業年度ごとの業績向上のため、報酬の一部を業績指標、営業利益額の達成率に応じて現金で支給しております。
業績連動報酬に係る業績指標は単年度における連結売上高および連結営業利益であり、当該指標を選定した理由は、経営上の目標およびその達成状況を重要な経営指標としているためであります。なお、前事業年度は連結売上高、連結営業利益とも目標を達成していないことから、当事業年度は業績連動報酬の実施はありません。
d.譲渡制限付株式報酬の内容
2026/06/29 15:44
#13 研究開発活動
当社グループにおけるセグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。当連結会計年度における研究開発費の総額は、半導体関連技術、次世代パワー半導体、医療・検査分野をはじめとする将来成長が見込まれる分野を中心に411百万円となります。
(1)半導体・メカトロニクス関連事業
半導体後工程分野を中心に、顧客の自動化・省人化ニーズに対応する装置および周辺システムの開発を進めております。具体的には、クリーン環境下における搬送自動化技術の高度化、重量物搬送に対応したクリーンコンベアの改良開発、ならびに車載用途を中心とした次世代パワー半導体向けチップハンドラ、レーザーアニーラの性能向上を目的とした研究開発を推進しております。更に、既存設備との親和性を高めた搬送システムについても、将来の適用拡大を見据えた技術開発を継続しております。また、電子部品業界向け次世代テーピング装置の研究開発も推進しております。なお、半導体・メカトロニクス関連事業における研究開発費は、27百万円です。
2026/06/29 15:44
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
半導体関連技術、次世代パワー半導体、医療・検査分野をはじめとする将来成長が見込まれる分野を中心に研究開発を進めてまいります。
半導体・メカトロニクス関連事業におきましては、半導体後工程分野を中心に、顧客の自動化・省人化ニーズに対応する装置および周辺システムの開発を進めてまいります。
医療・ヘルスケア関連事業におきましては、安全性および信頼性の確保を重視し、医療現場や検査分野における付加価値創出を目的とした研究開発を進めてまいります。
2026/06/29 15:44
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、米国の関税引き上げを背景に減速傾向となり、貿易・投資活動は全般に慎重な動きとなりました。一方、各国の財政拡張策やAI関連分野を中心とした設備投資が景気を下支えし、急激な悪化には至りませんでした。米国では、関税負担の影響はみられたものの、個人消費や設備投資は概ね底堅く推移しました。日本では、原油価格の低位推移や賃上げの進展を背景に、企業収益および個人消費は堅調に推移しました。中国では不動産不況の長期化により成長率が鈍化し、アジア各国では米国の関税政策の影響から地域ごとに強弱がみられました。なお、期後半には中東情勢の緊張を背景に原油価格が上昇し、先行きの不透明感が高まりました。
このような経済環境のもと、当社グループは、刻々と変化する顧客ニーズを捉えた装置の開発と販売・新ビジネスの開始に向けて努めてまいりました。その結果、売上高は264億60百万円(前連結会計年度比14.8%増)、営業利益13億19百万円(前連結会計年度比2.6%減)、経常利益12億21百万円(前連結会計年度比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億26百万円(前連結会計年度比137.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、セグメント構成会社の一部について見直しており、加えて2026年3月31日付で株式を取得し連結子会社化した三和電気計器株式会社および三和テスメックス株式会社は、環境・社会インフラ関連事業に編入しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2026/06/29 15:44
#16 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
半導体・メカトロニクス関連医療・ヘルスケア関連環境・社会インフラ関連合計
外部顧客への売上高10,4935,50810,45926,460
2026/06/29 15:44
#17 負ののれん発生益(連結)
半導体・メカトロニクス関連事業において、TTホールディングス株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、当連結会計年度において負ののれん発生益68百万円を計上しております。
2026/06/29 15:44
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
(3)連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する事項
2026/06/29 15:44
#19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は事業子会社等の経営成績等について、取締役会等でモニタリングしております。また、事業年度末時点で直近の財政状態を基礎として算定した関係会社株式等の実質価額に著しい低下が見られる場合には、事業子会社等の経営計画を踏まえ、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるか否かの観点から関係会社株式等の減損処理の要否を検討しております。
経営計画の策定にあたっては、受注見込額、売上高成長率及び売上高総利益率が重要な仮定となりますが、経営者の主観的な判断に影響を受けると共に、その達成には不確実性を伴います。
前事業年度において関係会社株式等を評価した結果、株式会社ワイエイシイダステックに係る株式、及び瓦愛新(上海)国際貿易有限公司に係る出資金について減損処理を行い、39百万円の関係会社株式評価損、及び48百万円の関係会社出資金評価損を計上しております。
2026/06/29 15:44
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/29 15:44

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