有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)戦略
①気候変動
a.事業戦略
当社グループは、脱炭素や脱プラスチックに関連する装置の開発を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを、事業戦略のひとつとしております。詳細につきましては、2024年5月14日開示「事業セグメントの改編及び中期経営計画(2024~2026年度)のお知らせ」をご参照ください。
b.気候変動の緩和に向けた当社グループの取り組み
当社グループでは気候変動の緩和に向け、エネルギー使用量削減による二酸化炭素排出量削減に取り組んでおります。2025年度に実施した取り組みは以下のとおりです。
・エネルギー効率の高い空調機器の導入・更新による電力使用量削減
・受電設備の高効率化
・エネルギー使用量の少ない社用車への切り替えによる化石燃料使用量削減
・水銀灯・蛍光灯のLED化による電力使用量削減
(4)人材の育成及び社内環境整備に関する方針
①人材育成に関する方針
詳細につきましては、「5 従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」をご参照願います。
②社内環境整備に関する方針
(社内環境整備方針)
当社グループは持続可能な新しい働き方の実践や、多様な人材が成長・活躍できる制度と環境の整備を強化・推進いたします。
また、従業員満足(ES)や自発的貢献意欲の向上を図り、性別や年齢などに関係なく様々な人材が活躍できる環境や仕組みを整備し、多様な人材が意欲をもって活躍する活力ある組織の構築を推進します。
(安全衛生方針)
・当社グループは、経営理念“より多く社会に貢献する”に基づき、安全衛生を経営の最重要課題として位置付け、法令遵守を徹底し、全員参加の安全衛生活動を推進することにより、当社グループで働くすべての人の安全と健康を守り、安全で快適な職場づくりを目指します。
・安全衛生関係法令、安全衛生関連規程及び社内基準を遵守します。
・リスクアセスメントの実施とリスクの除去により、“災害ゼロ”から“危険ゼロ”の安全で快適な職場を実現します。
・グループで働く全ての関係者とコミュニケーションを図り、全員参加の安全衛生活動を実行します。
・従業員に対する教育及び社内広報活動を通じ、安全衛生意識の向上を図ります。
・安全衛生体制の整備・安全衛生活動の実行に当たっては、適切かつ必要な経営資源を投入します。
①気候変動
a.事業戦略
当社グループは、脱炭素や脱プラスチックに関連する装置の開発を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを、事業戦略のひとつとしております。詳細につきましては、2024年5月14日開示「事業セグメントの改編及び中期経営計画(2024~2026年度)のお知らせ」をご参照ください。
b.気候変動の緩和に向けた当社グループの取り組み
当社グループでは気候変動の緩和に向け、エネルギー使用量削減による二酸化炭素排出量削減に取り組んでおります。2025年度に実施した取り組みは以下のとおりです。
・エネルギー効率の高い空調機器の導入・更新による電力使用量削減
・受電設備の高効率化
・エネルギー使用量の少ない社用車への切り替えによる化石燃料使用量削減
・水銀灯・蛍光灯のLED化による電力使用量削減
(4)人材の育成及び社内環境整備に関する方針
①人材育成に関する方針
詳細につきましては、「5 従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」をご参照願います。
②社内環境整備に関する方針
(社内環境整備方針)
当社グループは持続可能な新しい働き方の実践や、多様な人材が成長・活躍できる制度と環境の整備を強化・推進いたします。
また、従業員満足(ES)や自発的貢献意欲の向上を図り、性別や年齢などに関係なく様々な人材が活躍できる環境や仕組みを整備し、多様な人材が意欲をもって活躍する活力ある組織の構築を推進します。
(安全衛生方針)
・当社グループは、経営理念“より多く社会に貢献する”に基づき、安全衛生を経営の最重要課題として位置付け、法令遵守を徹底し、全員参加の安全衛生活動を推進することにより、当社グループで働くすべての人の安全と健康を守り、安全で快適な職場づくりを目指します。
・安全衛生関係法令、安全衛生関連規程及び社内基準を遵守します。
・リスクアセスメントの実施とリスクの除去により、“災害ゼロ”から“危険ゼロ”の安全で快適な職場を実現します。
・グループで働く全ての関係者とコミュニケーションを図り、全員参加の安全衛生活動を実行します。
・従業員に対する教育及び社内広報活動を通じ、安全衛生意識の向上を図ります。
・安全衛生体制の整備・安全衛生活動の実行に当たっては、適切かつ必要な経営資源を投入します。