- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△10,485,583千円は、各報告セグメントに配分していない会社資産1,089,222千円及び債権と債務の相殺消去△11,574,805千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/24 13:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△800,970千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,129,550千円は、各報告セグメントに配分していない会社資産1,061,304千円及び債権と債務の相殺消去△9,190,855千円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/24 13:39 - #3 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは、前期に比して円安で推移したことに加え、主力市場である車載分野で米国市場を筆頭に、グローバル市場全体での販売強化が功を奏し、大幅な増収となりました。また、損益面におきましても、円安傾向で推移したことにより大幅な増益効果があり、更には材料費の削減や部材の現地調達の促進、製造工程における内製化・合理化を進め、前期比で大幅な増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前期比32.5%増の328億3千8百万円となりました。営業利益は前期比119.9%増の56億3千5百万円、経常利益は同103.6%増の62億3千3百万円、当期純利益は同139.0%増の43億9千9百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2014/06/24 13:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比19.0%増の60億2千9百万円となりました。従来より引き続き行って参りました人件費削減や一般管理費の削減を中心をする構造改革が効果を出したものとなりました。この結果、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率も前期比2.1ポイント下落し、18.4%となりました。
以上の結果、営業利益は、前期比119.9%増益の56億3千5百万円となりました。
営業外損益は、前期の4億9千8百万円の収益(純額)から5億9千7百万円の収益(純額)と、9千8百万円増加いたしました。主な要因は、前期に比べ、営業外費用が減少したことによります。
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