営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 31億5600万
- 2016年9月30日 -9.85%
- 28億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の「調整額」△697百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2016/11/01 15:54
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/01 15:54
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、主力市場である車載分野においてはグローバルでの販売活動が功を奏し、電装化や安全運転支援技術の進歩によるADAS(先進運転支援システム)の搭載の加速により、車載カメラ、ミリ波レーダー向けが堅調に推移し、パワートレイン系では三次元可動BtoBコネクタ“Z-Move™”の採用が増加したものの、為替相場の急激な円高進行のほか、中華・韓国圏での当社コネクタの搭載車の需要減、熊本地震における同地区の半導体工場被災による当社顧客の生産減に伴う販売減等により、前年同期と比較して減収減益となりました。2016/11/01 15:54
以上の結果、売上高は前年同期比6.8%減の181億5千9百万円となりました。営業利益は前年同期比9.9%減の28億4千5百万円、経常利益は同20.5%減の26億3千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.3%減の19億1千3百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。