イリソ電子工業(6908)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 17億2600万
- 2011年9月30日 -28.56%
- 12億3300万
- 2012年9月30日 +18.41%
- 14億6000万
- 2013年9月30日 +72.05%
- 25億1200万
- 2014年9月30日 +35.95%
- 34億1500万
- 2015年9月30日 -7.58%
- 31億5600万
- 2016年9月30日 -9.85%
- 28億4500万
- 2017年9月30日 +38.14%
- 39億3000万
- 2018年9月30日 -6.51%
- 36億7400万
- 2019年9月30日 -35.19%
- 23億8100万
- 2020年9月30日 -92.73%
- 1億7300万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 25億2600万
- 2022年9月30日 +21.26%
- 30億6300万
- 2023年9月30日 +8.23%
- 33億1500万
- 2024年9月30日 -36.08%
- 21億1900万
- 2025年9月30日 +28.13%
- 27億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△903百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△941百万円及び棚卸資産の調整額等38百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2023/11/07 13:17
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/07 13:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループもコンシューマー市場での需要減少、インダストリアル市場での設備投資調整の影響を受けましたが、自動車生産の回復、車載インフォテインメント分野での海外顧客との取引拡大や高速伝送対応の新製品の売上増加、xEV需要を背景としたパワートレイン分野での増加等により、売上高は前年同期比10.2%増の281億4千万円となり、計画比でも上回りました。なお、当該売上高には、当初予定していた2023年10月1日での新ERPシステムへの切り替えに向け、当社のシステム停止に伴い、一部の顧客での安全在庫確保による売上増が含まれております。2023/11/07 13:17
利益面では、導入を予定している新ERPシステム関連費用の増加や人件費等の販売管理費の増加を、売上増や注力して取り組んでいる収益構造改善の取り組みと原価低減の推進により吸収し、営業利益は前年同期比8.2%増の33億1千5百万円、経常利益は前期比1.9%増の41億2千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.2%増の31億6千7百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。