営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 25億2600万
- 2022年9月30日 +21.26%
- 30億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△1,447百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△885百万円及び棚卸資産の調整額等△562百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2022/11/08 13:16
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/08 13:16
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような不透明な事業環境ではありますが、当社グループは、電動化関連におけるパワートレイン分野等、車載市場を中心に売上拡大を図り、また為替が円安に推移したことにより、第2四半期連結累計期間での最高売上高を更新しました。主力である車載市場の売上高は、第1四半期における中国でのロックダウンによる影響や半導体等の供給不足の影響を受けたものの、前年同期比17.5%増となりました。特にパワートレイン分野では、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)の台数増加や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注拡大を背景に、売上高は前年同期比で76.3%増加し、増収の牽引役となりました。コンシューマー市場では、ゲーム機向けが好調に推移し増収となりました。インダストリアル市場は、中国での設備投資需要が継続して堅調であり、FA関連機器向けの増加や5G通信基地局向けで増加しました。以上の結果、売上高は、前年同期比16.2%増の255億4千3百万円となりました。2022/11/08 13:16
利益面では、第1四半期での中国でのロックダウンに伴う上海生産子会社の稼働停止の影響、原材料価格の高騰等の要因がある一方で、第2四半期からの売上高の回復、収益構造改善の取り組みや輸送費の改善、原価低減の推進により、営業利益は前年同期比21.3%増の30億6千3百万円、経常利益は前年同期比64.6%増の40億4千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比33.8%増の29億1百万円となりました。
なお、第1四半期のロックダウンに伴う上海生産子会社の稼働停止の影響を、特別損失として3億6千7百万円計上しました。