営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 29億
- 2022年3月31日 +55.86%
- 45億2000万
個別
- 2021年3月31日
- 3億3500万
- 2022年3月31日 +398.81%
- 16億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△11,049百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,405百万円及び債権と債務の相殺消去等△12,454百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。2022/06/22 13:44
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,024百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,738百万円及び棚卸資産の調整額等△285百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額△11,619百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,341百万円及び債権と債務の相殺消去等△12,961百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/22 13:44 - #3 役員報酬(連結)
- ポイント=役位別基準ポイント×業績連動係数(※)2022/06/22 13:44
(※)業績連動係数は、各事業年度における連結売上高、連結売上高営業利益率、EPS、ROEの
目標値に対する達成率に基づいて決定します。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・見直し中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)2022/06/22 13:44
※為替レート設定はUSD105円、EUR127円(2022年3月期~2024年3月期)2021年3月期(実績) 2022年3月期(計画) 2023年3月期(目標) 2024年3月期(目標) 売上高 365億円 420億円 470億円 520億円 営業利益 29億円 67億円 85億円 104億円 営業利益率 7.9% 16.0% 18.0% 20.0%
・進捗状況(売上高、営業利益率) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと当社グループは、電動化関連におけるパワートレイン分野の拡大と、インダストリアル市場が好調に推移し、為替が円安に推移したことも影響して、過去最高売上を更新しました。主力である車載市場の売上高は、半導体等部品供給不足影響等で欧米を中心に自動車の減産影響を大きく受けたものの、前期比で約17%増となりました。特にパワートレイン分野では売上高が前期比で約90%増加し、環境対応車向けの旺盛な需要や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に増収の牽引役となりました。コンシューマー市場では、半導体等の部品不足の影響が一部あったものの、ゲーム機向けや在宅勤務増加によるOA機器向けの増加で増収となりました。インダストリアル市場は、中国でのFA関連機器の需要増加や5G通信基地局向けの新規搭載により、増収となりました。以上、売上高は、前期比20.1%増の438億6千3百万円となりました。2022/06/22 13:44
利益面では、売上高増加による固定費回収増、内製化強化等による原価低減を推進したものの、原材料並びに輸送費の価格高騰、サプライチェーン混乱による物流費増加等の悪化により、営業利益は前期比55.9%増の45億2千万円、経常利益は前期比62.9%増の48億3千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比82.7%増の39億1千3百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。