売上高
連結
- 2013年4月30日
- 7892万
- 2014年4月30日 -11.91%
- 6951万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外監査役は2名であり、各社外監査役と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。2014/07/30 11:43
社外監査役 加藤正樹氏は、公認会計士としての専門的見地から、取締役の職務執行の監査を行え、取締役会において議案、審議に必要な発言等を行えるため選任しております。同氏は、当社が会計監査を依頼している監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)の代表社員に平成19年6月まで就任しておりましたが、同監査法人の売上高に占める当社の報酬は僅少であり、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断しております。また、同氏は、株式会社木曽路の社外監査役を兼務しておりますが、同社と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役 伊藤豊彦氏は、企業経営経験者の見地から、取締役の職務執行の監査を行え、取締役会において議案、審議に必要な発言等を行えるため選任しております。同氏は、当社と取引関係のある株式会社デンソーウェーブの取締役専務執行役員などに平成23年6月まで就任しておりましたが、当社の仕入高に占める同社からの仕入は僅少で、一般的な他の取引と同様の条件で行われており、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、従来、持分法適用関連会社であったWELTRONIC/TECHNITRON, INC.(現 NADEX OF AMERICA CORP.) の株式を追加取得したため、同社と同社の子会社であるWELDING TECHNOLOGY CORP.及びMEDAR CANADA, LTD.を連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントに「米国」を追加しております。2014/07/30 11:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
・NADEX (THAILAND) CO.,LTD.
・NADEX USA CO.,LTD.
・PT. NADESCO INDONESIA
・NADEX MEXICANA, S.A. de C.V.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/07/30 11:43 - #4 事業等のリスク
- (1) 経営環境の変化2014/07/30 11:43
日本経済は緩やかな回復傾向で推移しておりますが、製造業の海外への生産移転は引続き進展するものと考えられます。そのため、当社グループは海外売上高の拡大に注力し、海外売上高比率が年々上昇しておりますが、依然として売上高の大部分は国内売上高で占められており、今後の動向次第では当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) 自動車関連企業への依存 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/07/30 11:43
(概算額の算定方法)売上高 1,844,026千円 営業利益 73,260千円 経常利益 5,585千円 税金等調整前当期純利益 5,462千円 当期純利益 △67,396千円 1株当たり当期純利益 △7円22銭
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算としております。また、当該差額には、企業結合により発生したのれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/07/30 11:43 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/07/30 11:43
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 19,274,387 24,235,254 「その他」の区分の売上高 78,920 69,518 セグメント間取引消去 △507,559 △1,341,173 連結財務諸表の売上高 18,845,748 22,963,599 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/07/30 11:43
- #9 業績等の概要
- このような経済環境のもとで当社グループは、メーカー機能を産学官連携により強化し、より高付加価値な製品の開発とトータルソリューション提案力の強化に努めてまいりました。また、持分法適用関連会社であったWELTRONIC/TECHNITRON, INC.(以下「WTI社」という、現 NADEX OF AMERICA CORP.)の株式を追加取得し、同社と同社の子会社であるWELDING TECHNOLOGY CORP.およびMEDAR CANADA, LTD.を連結の範囲に含めるなど、グループ一体経営の強化を図りました。2014/07/30 11:43
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は229億6千3百万円と前連結会計年度に比べ41億1千7百万円(21.8%)の増収となりました。一方、営業利益は貸倒引当金戻入額1億8千3百万円などの計上がなくなったことなどにより、7億8千2百万円と前連結会計年度に比べ3千万円(△3.6%)、経常利益はWTI社の連結子会社化に伴う持分法による投資利益の減少1億3百万円および為替差益の減少1億2千2百万円などにより、9億6千1百万円と前連結会計年度に比べ2億7千7百万円(△22.3%)、当期純利益は7億1千8百万円と前連結会計年度に比べ3億1千万円(△30.1%)のそれぞれ減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/07/30 11:43
① 売上高
売上高につきましては、229億6千3百万円と前連結会計年度に比べ41億1千7百万円(21.8%)の増収となりました。セグメント別の業績につきましては、日本においては、自動車関連企業をはじめとする製造業の得意先を中心に販売が順調に推移し、売上高は205億8千4百万円と前連結会計年度に比べ34億9千7百万円(20.4%)、中国においては、自動車関連企業向けの自社製品および機械設備の販売が伸びたことにより、売上高は17億8千3百万円と前連結会計年度に比べ6億9百万円(51.8%)、タイにおいては、自動車関連企業向けの自社製品などの販売が自動車減税の終了などに伴い一服感が見られましたが、インド向けの機械設備などを受注したことに伴い、売上高は11億3千7百万円と前連結会計年度に比べ1億2千5百万円(12.3%)のそれぞれ増収となりました。 - #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/07/30 11:43 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。2014/07/30 11:43
前事業年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) 当事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 729,554千円 1,641,898千円 仕入高 1,819,920千円 2,338,772千円