- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年4月30日) | 当連結会計年度(平成26年4月30日) |
| 受取手形及び売掛金 | ―千円 | 730,482千円 |
| 商品及び製品 | ―千円 | 356,989千円 |
上記に対応する債務は、次のとおりであります。
2014/07/30 11:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」については、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示しておりました1,201,159千円は、「受取手形」1,063,550千円、「電子記録債権」137,608千円として組替えております。
2014/07/30 11:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示しておりました6,651,120千円は、「受取手形及び売掛金」6,429,704千円、「電子記録債権」221,416千円として組替えております。
2014/07/30 11:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、138億7千7百万円と前連結会計年度末に比べ16億6百万円増加いたしましたが、その主な要因は、現金及び預金の減少14億6千7百万円などがあったものの、受取手形及び売掛金の増加17億2千9百万円、電子記録債権の増加2億6千3百万円、商品及び製品の増加4億2千2百万円および前渡金の増加5億9千1百万円などがあったためであります。
② 固定資産
2014/07/30 11:43- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権、リース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に株式であり、発行体の信用リスク及び市場価額の変動リスクに晒されております。また、関係会社等に対し貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、5ヶ月以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、金利変動リスクに晒されております。返済期日は決算日後、最長で5年であります。
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