営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年4月30日
- 8億1207万
- 2014年4月30日 -3.7%
- 7億8204万
個別
- 2013年4月30日
- 3億5960万
- 2014年4月30日 -72.78%
- 9788万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/07/30 11:43
(注) 全社資産は、主に当社での長期投資資金(投資有価証券等)に係る資産であります。(単位:千円) のれんの償却額 △9,487 △4,730 連結財務諸表の営業利益 812,070 782,040 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/07/30 11:43
(概算額の算定方法)売上高 1,844,026千円 営業利益 73,260千円 経常利益 5,585千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算としております。また、当該差額には、企業結合により発生したのれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/07/30 11:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような経済環境のもとで当社グループは、メーカー機能を産学官連携により強化し、より高付加価値な製品の開発とトータルソリューション提案力の強化に努めてまいりました。また、持分法適用関連会社であったWELTRONIC/TECHNITRON, INC.(以下「WTI社」という、現 NADEX OF AMERICA CORP.)の株式を追加取得し、同社と同社の子会社であるWELDING TECHNOLOGY CORP.およびMEDAR CANADA, LTD.を連結の範囲に含めるなど、グループ一体経営の強化を図りました。2014/07/30 11:43
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は229億6千3百万円と前連結会計年度に比べ41億1千7百万円(21.8%)の増収となりました。一方、営業利益は貸倒引当金戻入額1億8千3百万円などの計上がなくなったことなどにより、7億8千2百万円と前連結会計年度に比べ3千万円(△3.6%)、経常利益はWTI社の連結子会社化に伴う持分法による投資利益の減少1億3百万円および為替差益の減少1億2千2百万円などにより、9億6千1百万円と前連結会計年度に比べ2億7千7百万円(△22.3%)、当期純利益は7億1千8百万円と前連結会計年度に比べ3億1千万円(△30.1%)のそれぞれ減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、持分法適用関連会社であったWELTRONIC/TECHNITRON, INC.(以下「WTI社」という、現 NADEX OF AMERICA CORP.)の株式を追加取得し、同社と同社の子会社であるWELDING TECHNOLOGY CORP.およびMEDAR CANADA, LTD.を連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントに「米国」を追加しております。米国においては、自動車関連企業を中心に自社製品の販売を行ったことにより、売上高は7億2千8百万円となりました。2014/07/30 11:43
② 営業利益
営業利益につきましては、7億8千2百万円と前連結会計年度に比べ3千万円(△3.6%)の減益となりました。これはWTI社を連結の範囲に含めたことに伴う売上総利益の増加があったものの、貸倒引当金戻入額1億8千3百万円などの計上がなくなったことなどによります。