有価証券報告書-第76期(2025/05/01-2026/04/30)
(4) 指標および目標
当社グループは、国際的な目標である2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、企業行動規範、社員行動規範、環境方針および品質方針を定めるとともに、中期経営計画において「顧客課題へのソリューション提供を通じた社会課題への貢献」および「ESG視点によるサステナビリティ経営の推進」を掲げております。(CO2削減目標:2050年ゼロ)
人的資本につきましては、人財育成や能力発揮の前提となる働きやすさ・多様性・継続的就労環境の整備状況を、基礎指標として位置付けております。なお、当社においては関連する指標のデータ管理および具体的な施策を実施しておりますが、連結グループに属する全ての会社で同様の管理および施策が行われていないため、連結グループ全体での記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標および実績については、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。今後は対象範囲の拡大も含め、段階的な整備を検討してまいります。
(注) 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の額の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の額の差異」に記載のとおりであります。
当社グループは、国際的な目標である2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、企業行動規範、社員行動規範、環境方針および品質方針を定めるとともに、中期経営計画において「顧客課題へのソリューション提供を通じた社会課題への貢献」および「ESG視点によるサステナビリティ経営の推進」を掲げております。(CO2削減目標:2050年ゼロ)
人的資本につきましては、人財育成や能力発揮の前提となる働きやすさ・多様性・継続的就労環境の整備状況を、基礎指標として位置付けております。なお、当社においては関連する指標のデータ管理および具体的な施策を実施しておりますが、連結グループに属する全ての会社で同様の管理および施策が行われていないため、連結グループ全体での記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標および実績については、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。今後は対象範囲の拡大も含め、段階的な整備を検討してまいります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 年次有給休暇取得率 | 2026年度までに70.0% | 91.3% |
| 年次有給休暇取得日数 | 2026年度までに12.3日 | 16.1日 |
| 女性比率 | 2026年度までに30.0% | 23.6% |
| 男性育児休業取得率 | 2026年度までに10.0% | 90.0% |
| 女性育児休業取得率 | 2026年度までに100.0% | 100.0% |
(注) 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の額の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の額の差異」に記載のとおりであります。