訂正有価証券報告書-第69期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループ資産のグルーピング方法は、投資の意思決定単位を基本とし、販売部門については各販売拠点を1単位に、製造部門については各工場を1単位に、賃貸施設については各賃貸物件を1単位としております。また、売却予定資産及び将来の使用が明確でない遊休資産(稼働率の低下により実質的遊休状態の資産を含む)については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
上記の減損対象グループは、当初、収益拡大を目的として投資したものの、販売が当初の想定を下回り、製造設備の稼働率が著しく低下した状態であることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを8.3%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県尼崎市 | FAシステム、溶接 システム製造設備等 | 機械装置 | 51,601千円 |
当社グループ資産のグルーピング方法は、投資の意思決定単位を基本とし、販売部門については各販売拠点を1単位に、製造部門については各工場を1単位に、賃貸施設については各賃貸物件を1単位としております。また、売却予定資産及び将来の使用が明確でない遊休資産(稼働率の低下により実質的遊休状態の資産を含む)については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
上記の減損対象グループは、当初、収益拡大を目的として投資したものの、販売が当初の想定を下回り、製造設備の稼働率が著しく低下した状態であることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを8.3%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。