有価証券報告書-第67期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループ資産のグルーピング方法は、投資の意思決定単位を基本とし、販売部門については各販売拠点を1単位に、製造部門については各工場を1単位に、賃貸施設については各賃貸物件を1単位としております。また、売却予定資産及び将来の使用が明確でない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
上記の減損対象グループは、当初、収益拡大を目的として投資したものの、損益が継続的にマイナスにあることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県尼崎市 | FAシステム、溶接 システム製造設備等 | 機械装置及び運搬具 | 252千円 |
| その他(有形固定資産) | 794千円 | ||
| その他(無形固定資産) | 10,635千円 |
当社グループ資産のグルーピング方法は、投資の意思決定単位を基本とし、販売部門については各販売拠点を1単位に、製造部門については各工場を1単位に、賃貸施設については各賃貸物件を1単位としております。また、売却予定資産及び将来の使用が明確でない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。
上記の減損対象グループは、当初、収益拡大を目的として投資したものの、損益が継続的にマイナスにあることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。