有価証券報告書-第68期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、メーカー機能をあわせ持つ商社である当社を中心に構成され、事業の一部を子会社に分担させる方法でグループ展開を図っております。事業計画は会社ごとに立案し、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
日本においては、FAシステム事業、エレクトロニクス・コンポーネント事業およびウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。米国においては、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業などに関する販売及びウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。中国においては、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。タイにおいては、エレクトロニクス・コンポーネント事業などに関する販売及びFAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する販売・据付工事・メンテナンスを行っております。
したがいまして、当社は、製造・販売体制を基礎とする地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「中国」及び「タイ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法を変更しております。在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント売上高が、「米国」で124,266千円、「中国」で10,651千円、「タイ」で48,185千円それぞれ減少し、セグメント利益が、「米国」で35,948千円、「中国」で4,430千円、「タイ」で20,692千円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社資産は、主に当社での長期投資資金(投資有価証券等)に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、メーカー機能をあわせ持つ商社である当社を中心に構成され、事業の一部を子会社に分担させる方法でグループ展開を図っております。事業計画は会社ごとに立案し、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
日本においては、FAシステム事業、エレクトロニクス・コンポーネント事業およびウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。米国においては、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業などに関する販売及びウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。中国においては、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。タイにおいては、エレクトロニクス・コンポーネント事業などに関する販売及びFAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する販売・据付工事・メンテナンスを行っております。
したがいまして、当社は、製造・販売体制を基礎とする地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「中国」及び「タイ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法を変更しております。在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント売上高が、「米国」で124,266千円、「中国」で10,651千円、「タイ」で48,185千円それぞれ減少し、セグメント利益が、「米国」で35,948千円、「中国」で4,430千円、「タイ」で20,692千円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,720,525 | 4,241,687 | 1,834,702 | 1,152,402 | 30,949,318 | 1,764 | 30,951,082 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,405,759 | 38,690 | 127,842 | 751 | 1,573,043 | 5,125 | 1,578,168 |
| 計 | 25,126,284 | 4,280,378 | 1,962,544 | 1,153,154 | 32,522,362 | 6,889 | 32,529,251 |
| セグメント利益又は損失(△) | 703,484 | 852,180 | 113,981 | 37,404 | 1,707,051 | △5,065 | 1,701,986 |
| セグメント資産 | 15,218,550 | 4,606,178 | 1,520,369 | 378,084 | 21,723,182 | - | 21,723,182 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 265,103 | 186,878 | 30,588 | 9,171 | 491,741 | 60 | 491,801 |
| のれんの償却額 | - | 99,788 | - | - | 99,788 | - | 99,788 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 250,109 | 54,501 | 5,191 | 2,248 | 312,050 | - | 312,050 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 26,745,260 | 4,512,285 | 2,127,608 | 898,980 | 34,284,134 | - | 34,284,134 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,790,826 | 53,270 | 88,171 | 622 | 1,932,891 | - | 1,932,891 |
| 計 | 28,536,086 | 4,565,555 | 2,215,780 | 899,602 | 36,217,025 | - | 36,217,025 |
| セグメント利益 | 1,108,748 | 688,007 | 83,637 | 76,170 | 1,956,564 | - | 1,956,564 |
| セグメント資産 | 17,863,862 | 4,122,788 | 1,651,324 | 1,057,448 | 24,695,423 | - | 24,695,423 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 275,253 | 174,691 | 27,974 | 10,053 | 487,972 | - | 487,972 |
| のれんの償却額 | - | 85,756 | - | - | 85,756 | - | 85,756 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 290,605 | 44,078 | 14,251 | 1,491 | 350,427 | - | 350,427 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 32,522,362 | 36,217,025 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,889 | - |
| セグメント間取引消去 | △1,578,168 | △1,932,891 |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,951,082 | 34,284,134 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,707,051 | 1,956,564 |
| 「その他」の区分の損失(△) | △5,065 | - |
| セグメント間取引消去 | 3,910 | 74,254 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,705,896 | 2,030,819 |
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,723,182 | 24,695,423 |
| 「その他」の区分の資産 | - | - |
| 全社資産(注) | 1,374,724 | 3,062,553 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 23,097,907 | 27,757,977 |
(注) 全社資産は、主に当社での長期投資資金(投資有価証券等)に係る資産であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 491,741 | 487,972 | 60 | - | - | - | 491,801 | 487,972 |
| のれんの償却額 | 99,788 | 85,756 | - | - | - | - | 99,788 | 85,756 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 312,050 | 350,427 | - | - | - | - | 312,050 | 350,427 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 22,708,398 | 3,463,070 | 2,490,385 | 2,289,228 | 30,951,082 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 合計 |
| 2,142,480 | 226,423 | 164,107 | 34,073 | 2,567,085 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 25,917,434 | 3,545,145 | 2,963,415 | 1,858,138 | 34,284,134 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 合計 |
| 2,075,018 | 226,597 | 158,899 | 28,330 | 2,488,846 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 計 | ||||
| 減損損失 | 51,601 | ― | ― | ― | 51,601 | ― | ― | 51,601 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 99,788 | - | - | 99,788 | - | - | 99,788 |
| 当期末残高 | - | 388,465 | - | - | 388,465 | - | - | 388,465 |
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 85,756 | - | - | 85,756 | - | - | 85,756 |
| 当期末残高 | - | 224,968 | - | - | 224,968 | - | - | 224,968 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。